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2016/08/07

ジョン・ウィック - 2014.アメリカ

キアヌ・リーブス、仔犬を殺した強盗に対しキレる


裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。
愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。怒りに震え、心の奥底に封じ込めた"殺し屋の魂"を解き放ち、復讐のために独り立ち上がる。(amazonより)


最愛の妻が残した仔犬を強盗に殺される → たまたまその強盗がかつて自分が所属していたロシアンマフィアのボスのバカ息子だった → キアヌげきおこ

こういう簡単明快な映画は素敵だ



そんなバカ息子に対してマフィアのボスもげきおこ

お前がやったことを怒ってはいない。問題は相手だ。その"誰でもない男"は-----ジョン・ウィックだ。

201607002-1.jpg

キアヌの復讐が始まるっ



この映画 とにかくkillします。

上映時間101分という短い時間の中で、殺した人数はなんと80人。
えぇ 犬一匹です。



ストーリーは単純ですが、アクションシーンは本当に素晴らしい(というかアクションシーンしかねぇ)。もうキアヌもかなり歳だと思うのに頑張ってるなぁ。

殺し屋が何人もいるのに平然としているホテル(こんなホテルは絶対に行きたくないw)と、顔馴染みのマーカス(ウィレム・デフォー)も良い味を出しています。

やっぱりアクション映画は最高ですね

■ Kill Count: John Wick | "John Wick"


■ キアヌ・リーブス 千葉真一のサプライズ登場に歓喜


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2016/03/06

はじまりのうた - 2013.アメリカ

眠れない土曜日の夜になんとなく観た映画。

公開当時にある程度の世間の評判は耳に入れていたが、私の想像を遥かに凌駕した素晴らしい映画だった事をまずは伝えたい

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2015-10-07
眠れない土曜日の夜になんとなく観た映画。
灰色に染まっていた自分自身が見ている世界が、こんなにも彩られた世界だったなんて思いもしなかった。
http://amartan.blog43.fc2.com/blog-entry-1109.html

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ミュージシャンの彼デイブ(アダム・レヴィーン)に裏切られ、ライブハウスで歌う失意の主人公グレタ(キーラ・ナイトレイ)。
偶然居合わせた落ちこぼれの音楽プロデューサーのダン(マーク・ラファロ)との出会いがデビューの話しへと発展するが、録音スタジオは、なんとニューヨークの街角!?!?
路地裏、ビルの屋上、地下鉄のホームとゲリラレコーディングは実施され、この無謀な企画が小さな奇跡を起こし始める。
そしてアルバムが完成したその日、誰もが予想できなかった最高の「はじまり」が待っていた。(amazonより)

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この映画は反則に近い。

「映画」「音楽」という、どう考えても心に響くと思われる2つの要素を最大限に相互作用させ、100+100が300になっているんだもん、そりゃ反則だろ

20160306_01.jpg

考えた、なぜスタジオを借りる? 防音ブースと調整機材が要るからでしょ?
PCと編集ソフト、マイクがあれば録音できる、どこでも
デモなんか必要ない、アルバムを作ろう

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曲ごとに違う場所で、NY中で夏の間に撮る
美しくイカれた このNYを称えるアルバムになる
雨が降り始めたら? 当然録り続ける 警察は? 関係ない 録り続ける

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お互いのプレイリストをかけながら街を散歩。音楽について無邪気に語り合う二人の姿は、意見を共有する楽しさを思い出させてくれた。

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ねえ そんなに優しく殺さないで 安心させないで ウソはやめて
ねえ シュガー 甘い時はいらないわ ハッキリと言って ハートを返すの?


もうこの辺りで★★★★ぐらいの評価で、「はじまりのうた」という題名もあって、
「あぁ、音楽のルーツなんて詳しくないけど、こんな感じで音楽って生まれたのかなぁ」とかいう陳腐な感想を述べようと思っていたのですが、、、

20160306_05

20160306_06

この最後の演出に完全にやられました。確かに昨日から花粉症ですが、この鼻水はきっと花粉症のせいじゃない。早朝だというのに無意識のうちに足でリズムを取っている自分がいます。良かった、下の部屋が企業のオフィスで!

お願いだ 僕を見ないでくれ 夢と空想から抜け出せないわけじゃない

、、、彼女を待っていたのは、かつて彼女が彼に捧げたクリスマスプレゼント「Lost Stars」。製作段階ではバラード曲だったのに、CDとしてはポップスになってしまった「Lost Stars」。

お願いだ 僕を見てくれ まだ見ぬ君に 手を伸ばしているんだ
この手を取って 明日はどこで目覚める?
期待が外れて一夜限りのこともある
キューピッドが矢を返せと言っているよ


本当に大切なものに気がついたデイヴ(Adam Levine)は、この二人の思い出の「Lost Stars」を自らのライブの中で高らかに歌いあげるのです。彼女のアレンジで、彼女に向けて。

僕らは さまよう星たち? 闇夜を照らすだけなのかな?
僕らは何者? 銀河の小さなチリだね


君が作った曲がどんなにみんなが愛しているか見てくれと。こんなにも光り輝いているんだと。

そして何も変わってないよと、、、

、、、基本的に映画を観るときは、なるべく事前に情報を入れないよう心掛けています。その瞬間、思ったことを大切に記憶しておきたいから(事前に情報を入れた方がより作品を理解し楽しめると思いますが、それは2回目からで良い派)。

この最後に歌っている人はAdam Levine、あのMaroon 5のボーカル・ギターの人です、、、って、ごめんなさい(;△;) お恥ずかしいことにバンド名は知っていましたが、キチンと曲は聴いたことがなく、作中では「なんだこの歌声、やけにうめーなぁ」と思って観ていました。後から知って驚いていますが、こういうプロモーションの展開方法も面白いなぁって。

主演であるKeira Christina Knightleyは女優だそうですが、そのうっとりとしてしまう美貌にも負けない綺麗な歌声にびっくり。落ち目の音楽プロデューサーのダン(Mark Alan Ruffalo)と、彼の家族との人生の再生など、だめ人間な私としては終始感情移入している状態でした。

灰色に染まっていた自分自身が見ている世界が、こんなにも彩られた世界だったなんて思いもしなかった。映像という手法で、音楽という手法で、ここまで相手の心を揺さぶる事ができるのかという事にただ感動しています。

この気持ち、絶対に忘れないぞっと



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2015/10/24

モール・コップ ラスベガスも俺が守る! - 2015.アメリカ

レンタルショップで偶然発見した本作。まさか続編が出ているとは、、、
「これは借りるしかないでしょ!」ということで観ました

著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2015-09-02
「今作は仲間がいるんだから、仲間の見せ場も作って欲しいなぁ」と思ってたら、ちゃんと最後に見せ場がありました! 今作も期待を裏切らない出来ですね!

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メタボ警備員が戦うアクションコメディの第2弾。警備員のポールが6年前の事件で救い、再婚した妻までもが彼の下を去ってしまい、またもシングルファーザーに。ある日、ひとり娘のマヤとラスベガスへ行くことになるが…。
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前作が発表されたのは2009年、、、メタボで低血糖なあの男が忘れた頃に帰ってきた!



開始5分で人生のどん底に落ちてしまうポール。「ちょっとこれは悪ノリしすぎでしょ 」と少し心配になりましたが、今作も期待を裏切らない作品でした。



前作と同様に無駄なシーンが一切なく作品全体のテンポはグッドです。なぜか突然出てきた鳥に襲われるシーンは笑いすぎて苦しくなりました



目が回るほどスピンしてゲロをまき散らしてやる!(イミフ)



お前の顔をシロップにつけてゴスペルを歌わせる!(イミフ)
えぇ 完全に勢いだけで撮ってるんじゃねぇのかと。



「今作は仲間がいるんだから、仲間の見せ場も作って欲しいなぁ」と思ってたら、ちゃんと最後に見せ場がありました! やべぇ 無駄にカッコイイw



ちなみに右から二番目の女は最凶です。

お馬鹿なシーンばかりをピックアップしてしまいましたが、笑いあり、感動ありの素敵な映画です。前作を観ていない人は前作からどうぞ

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2015/03/28

凶悪 - 2013.日本

少し前にレンタルで観た映画

凶悪 [DVD]凶悪 [DVD]
(2014/04/02)
山田孝之、ピエール瀧 他

商品詳細を見る

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史上最悪の凶悪事件。その真相とは?
ある日、雑誌『明朝24』の編集部に一通の手紙が届いた。それは獄中の死刑囚(ピエール瀧)から届いた、まだ白日のもとにさらされていない殺人事件についての告発だった。 彼は判決を受けた事件とはまた別に3件の殺人事件に関与しており、その事件の首謀者は“先生"と呼ばれる人物(リリー・フランキー)であること、“先生"はまだ捕まっていないことを訴える死刑囚。 闇に隠れている凶悪事件の告発に慄いた明朝24』の記者・藤井(山田孝之)は、彼の証言の裏付けを取るうちに事件にのめり込んでいく……。 ※ Amazon内容紹介より

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この作品を観る前に「そこのみにて光輝く」を観ていたわけですが、こちらの方が圧倒的に重苦しい映画でした



実際に起きた凶悪殺人事件「上申書殺人事件」を題材としたノンフィクション「凶悪―ある死刑囚の告発」を映像化



「.....これが人間のすることなのか」

人間という生き物に内在する残虐性に息を飲み、画面の中で繰り広げられる凄惨なシーンの連続に何回も目を背けたくなった。驚くのはこれが実際に起こった凶悪事件を題材としていることだ(上申書殺人事件)。

ピエール瀧とリリー・フランキーのゾクゾクするような演技も印象に残っていますが、やっぱり借金を返済するために家族全員から見捨てられ、無理やりアルコールを飲まされて殺される父親のシーンでしょうか。ここだけはホントに苦しかった(しかもなぜかこのシーンだけめっちゃ気合入っとる!)



「神様は俺に言いましたよ。生きて罪を償いなさいって。」

その瞬間、自分の中に「怒り」という感情が芽生え、同時に自分もまた同じ人間であるということを認識させられる。こんな気持ちは「有罪×無罪」の最終話をプレイした時以来の感情でした。



物語の最後、面会を終えた山田孝之を映しているカメラが引いていくシーンは映画ならではの演出でしょうか。ピエール瀧が最後に山田孝之へ言った言葉が思い出されます。

このラストシーンの演出にはウチの大好きなキューブリックの「フルメタル・ジャケット」のラストシーンや、イングマール・ベルイマンの「第七の封印」のラストシーンを彷彿とさせたため、最大限の評価を送りたい。

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2015/02/23

チョコレートドーナツ - 2012.アメリカ

のんびり映画

チョコレートドーナツ [DVD]チョコレートドーナツ [DVD]
(2014/12/02)
アラン・カミング、ギャレット・ディラハント 他

商品詳細を見る

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1970年代末期のカリフォルニア。歌手を夢見るショーパブのダンサー・ルディは、検事局のポールと一目ぼれしてカップルとなった。 あるとき、ルディの近所に住むダウン症の少年マルコの母親が薬物所持の罪で逮捕された。施設送りになるならと、ルディとポールはマルコを引き取って育てることにした。(あらすじ@wiki)
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僕たちは忘れない。ぽっかりと空いた心の穴が愛で満たされた日々――。



観客賞総ナメと高評価だったので観てみた映画。

個人的には少し前に観た「LIFE!」のが好みですが、こちらも負けないぐらい良い作品です



この上司は実はゲイだった?のかもしれませんが、嫌なキャラでしたね。



とにかく登場人物の演技が素晴らしいです

物語の最後にルディ(アラン・カミング)が歌う「I Shall Be Released」には、きっとあなたも心を揺さぶられるはず。いつの日か(Any Day Now)、ぼくは自由になる(I shall be released)。バイセクシュアルを公言し、同性婚もしているカミングだからこその名演です。

■ アラン・カミング、長年のパートナーとニューヨークにて二度目の結婚式!



最後は 悲しかったなぁ。

97分という短い映画ではありますが、彼らのマルコへの無償の愛と、差別や偏見というものに対して正面から立ち向かう姿は涙なくしては観られません。オススメです!

■ 『チョコレートドーナツ』ダウン症のアイザック・レイヴァが来日、日本のファンと温かい交流
役者になるのが夢だったとのことで、夢が叶って良かった でも、好物はペパロニのピザかよw

■ I Shall Be Released - 映画「チョコレート・ドーナツ」より【日本語字幕】


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