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2013/01/19

職業訓練校の友人達と新年会でした。

職業訓練校の友達と飲み会でした

私自身、年末は忙しく、また体調を崩していたこともあって職業訓練校の友達とは忘年会を開催する事ができずにいたのですが、「ツライ時期を共に乗り越えた仲間達と久しぶりに会いたい」と思い、何気なく送ったメールから今回の新年会が開催されました。大切なのは最初の一歩。

「最近どうよ?」「そういえばあの人はどうしてんの?」お互いの近況を報告しながら、そんな他愛もない話を交わす。

いやー みなさん相変わらずで安心しました。

炉の保守点検をしてる人、商業施設の設備管理をしてる人、営業をしてる人、電気工事屋になった人など就職先は様々です。

驚いたのは自動車ディーラーになった人 これにはさすがに驚いた。まだ給料も安いので無理だけど、近い将来にお世話になろうかと考え中。

次の資格取得を目標に着実に自らのスキルを磨いていた人もいた。「ウチも頑張らなきゃ!」と良い刺激をもらった。その彼が見事「第一種電気工事士試験」に合格したら、ウチらの中ではその人が第一号ですからね(学科合格おめでとう♪)。

次の飲み会は、その人の合格とウチの「CCNA」の取得とかで開催できたらなと思う

そんな感じてなんとか年に2回ぐらいは、みんなで集まれたらいいよね

今年は躍進の年にする予定だから お楽しみに。

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2013/01/16

ザ・ウォーカー - 2010.アメリカ

久しぶり 映画鑑賞です。

ザ・ウォーカー [DVD]ザ・ウォーカー [DVD]
(2011/06/24)
デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン 他

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戦争により文明が崩壊した世界で、30年間、世界に1冊だけ残された<本>を西へ運ぶ男と、世界を支配するためにその<本>を手に入れようとする男が壮絶な死闘を繰り広げるサスペンス・アクション映画。デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマンほか出演。
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この映画を「プロパガンダ映画」として捉えてしまう方もいるようだが、私の信仰心が低いのか、観ていて特に気になりませんでした

まぁ、「三浦綾子」の小説などを読んで、その高尚な考え方に感銘は受けるものの、キリスト教の根底にある思想などはイマイチわかっていないというのもあるかもしれませんが(汗

(どちらかというと「佐々木丸美」の小説の方が自然と心に溶け込んでくるっていうのは私が日本人だからなんでしょうかね)

本を悪用しようと企む白人(独裁者/ゲイリー・オールドマン)と、それを守ろうとする黒人(主人公/デンゼル・ワシントン)という皮肉を感じる立場関係が少し興味深いのだが、あまりそういう事は気にしない人間なので違う視点から作品を評価したいと思う。



そう、ここまで「Falloutがやりてぇぇ!」と切実に思う映画も他に無いのではないだろうか

「何が本当に大切かを人々は見失っていた」「昔は捨ててた物を今は奪い合っている」

これこれ この荒廃した世界観ですよねぇ。



やはり世界が荒廃すると人の心も荒むもので、最終戦争によって国家も文明も滅びた世界はまさに世紀末そのもの。「Fallout」でいう所のレイダー的存在も多数登場します。ただし、描写は結構エグイ&生々しいので、そういうのが苦手な人は少し注意が必要かも。シルエットによる斬撃シーンは息を飲む美しさです。



世界に1冊だけ残された本とは何なのか? おそらくほとんどの方が物語の序盤で気付かれると思いますが、もう1つオチがありました(でも、主人公のイーライは<盲目>ということではありませんよね? だって、銃撃戦してたし)。



「毎日読んでいたくせに、本を守る事に必死で大切な教えを忘れてしまっていた」「それは、人のために尽くせ」

色々とツッコミたくなる点(30年間も歩いてきたのに最後は<>なのかよとかw)は多々ありましたが、彼の生き様は素直にカッコ良かった。彼の生き様が受け継がれたこのラストシーンも気持ちの良い終わり方だった。

派手さはありませんが良い映画ではないでしょうか



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■ 映画 | Comments(2) | Trackback(0)
2013/01/03

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます お久し振りです。

実は年末に親戚のおじさんとおばさんが亡くなり忙しい日々を送っていました。しかも、喪主さんから葬儀の受付役をお願いされてしまった。

いやー これが忙しいのなんの。

なんとか無事に大役を努め上げることができましたが、肩の荷が降りた瞬間に一緒に緊張の糸も切れてしまったのか一気に体調を崩し、なんと2日間も寝込んでしまいました。

「親戚のおじさんとおばさんが長くないかも!」と母から聞かされた時、少し大げさかもしれませんが「人生とは何なのか」「死とは何なのか」無意識のうちに自問自答していました。いくら考えてみても答えがでなかったので、なぜか「フランツ・カフカ」の「変身」を読んで、余計わけがわからなくなったりもしましたw

(良い意味で言えば)感受性が高いのも困りものです。てへ

亡くなられたお二人は共に85歳でした。先におじさんが亡くなられた後、後を追うようにおばさんが亡くなり、二人仲良く揃ってのお葬式となりました。

色々と大変ではありましたが、学ぶ事の多かった1年を飾るに相応しい年末でした。「人生はペルシャ絨毯のようなもの」と思っています。この言葉を胸に抱き、お二人のような美しい模様をウチも織り上げようではありませんか。

今年は去年より面白い年にしますよ。どうぞよろしく。

...そうそう 「湯灌の儀」というのも初体験しましたよ。

葬儀屋さんや地域によって違うと思いますが、ウチが参加した時は「布の上から足→胸まで水をかける」「係の人と一緒に綺麗にされたご遺体を棺に納める」という2つの作業を行いました。終始、裸体は見られないように配慮してくれるし、こういう事はお金の問題じゃないし、ウチは良いサービスだなぁと思いました。

これが「おくりびと」って職業なのかしら? 今度ちゃんと映画を借りて観てみます


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