2008/08/19

適当。

とりあえずべんきょー。

HDD診断ツールの色々
Seagate→SeaTools、Western Digital→Data Lifeguard Diagnostic、日立GST→Feature Tool&Drive Fitness Test(日立GSTだけFDDかCDからブート)

SeaTools:DST→ショットDSTテスト&ロングDSTテスト(ロングは4時間ぐらいかかる)。Data Lifeguard Diagnostic:QUICK TEST&EXTENDED TESTを選択。テストが完了したらVIEW TEST RESULTで検査結果を確認。Feature Tool→日立GSTのHDDのシーク音の調整が可能。Change Acoustic LevelでHDDの動作音を実際に聞きながら調整できる。

PCI Express1.1とPCI Express2.0
1.1(×16):8GB/秒、2.0(×16):16GB/秒(双方向の最大転送速度)。×16接続や×8接続などの違いはわずか(1.1でも2%~5%ぐらい)。ただ×4接続に大幅に性能が低下。

デュアルブートのメリット&デメリット
メリット:メインOSで安定動作、新OSや他社製のOSで遊ぶ。システムの復旧や重要ファイルの退避が簡単。デメリット→OS選択メニューがめんどい。空き容量のも印代。XPを起動するとVistaの復元ポイントが削除される。

デュアルブートの条件
1台のHDDを使う場合は2つ以上のパーテイションが必要。条件1:空き領域に新しくOSを追加。条件2:空のHDDに2つのOSをインストール(条件1と2は簡単でオススメ)。条件3:空き領域を作り出してOSを追加(Vistaであればディスクの管理からボリュームの圧縮をすれば可能だが、あまりオススメしない)。条件4:新しくHDDを追加する。

インストールする順番は古いOSを先にインストールする。新しいOSは後からの方が問題が起きにくい。XPのインストールする際に注意する事は「XP用のパーテイションを確保した際にVista用の第2パーティションは確保しない事」。ここで確保すると強制的に拡張パーテイション(論理ドライブ)になるため。Windows同士ならデュアルブートできるけど基本的にはOSはプライマリパーテイションが好ましい。

Windows XPのバージョンの違い
無印のSP2とSP2bはプロダクトIDの互換性があるけど、SP2cはない。

新しいファイルフォーマット exFAT
Vista SP1からサポート。主にリムーバブル向けのフォーマットだけど、まだ積極的に使う必要性はない。NFTSとくらべてファイルの読み書きはほとんど変わらない。ReadyBoost機能も使えなくなる。

グラボ関係( ゚Д゚)σ

GeForce 9800GTX+
9800GTX+ > Radeon HD4850 > 9800GTX(1920×1200)。値段でHD4850に不利だわ。

すごいぞ! CUDA2.0
対応ソフト(Badaboom Media Converter」でエンコード時間が半分! またPhysXエンジンをGPU上で動かす事も可能。現状で対応してるソフトは「3D Mark Vantage」と「Unreal Tournament 3」の2本。

ファン関係( ゚Д゚)σ

電源コネクタとPWM
2ピンタイプ→チップセットファンやビデオカードで使われてる。3ピンタイプ→一般的なタイプ。+電極と-電極とファンから出力される回転数信号の3種類。PWM対応ファンの4ピンタイプ→従来の3ピンにも装着可能(その際は3ピンの製品と同等の動作)。PWM(Pulse Width Modulation:マザーボードからの指示に従って温度に応じて回転数を自動的に制御する)。

リブの有・無
ネジ止め穴の周辺に取り付けられた筒状の補強材。あった方が強度があり歪みに強い。ただし取り付けられないパーツがある。

電源( ゚Д゚)σ

電源選びのポイント
基本はAC(交流)→DC(直流)に変換。105℃コンデンサや日本製コンデンサなどの良い品質のものを。高効率・高力率の80PLUSマーク。ケース付属などの安物は電圧変動においての変動幅が別売り電源の2倍になるなどする。主要パーツのほとんどが+12V系を使用する。コンデンサは105℃と85℃の二種類。

高効率の証明となる80PLUS
負荷率20%、50%、80%の全ての環境下において変換効率が80%以上。上位規格でBronze(82%85%以上)、Silver(85%~88%以上)、Gold(87%~90%以上)もある。例えば効率80%の電源は500Wの交流のうち直流として使えるのは400Wで、あとは熱になる。力率は消費電力や発熱とは直接関係ない(環境にやさしくないとかブレーカーが落ちやすくなるらしい)。

構成別にPCシステムの電力をざっくり計算→電源ワット数計算機

Active PFCという機能で力率を大幅改善。対応商品は1次側コンデンサが1つ。なぜかantecは対応してるのに2つ。やっぱネットで評判の「KRPW-V560W」は評判よいっぽいね。逆にCoRE POWER2は85℃コンデンサ。値段相応かぁ。

最近流行のAtom搭載ミニノート
Atomはモバイルインターネット端末向けのCPU。TDPが最大でも4W! ファンレスおk。現在はシングルだけど、Hyper Threadingテクノロジーを実装しており、論理2コアとして動作。意外とパフォーマンスいいじゃん。

面白そうだと思うパーツ( ゚Д゚)σ

■ RDL1223SX(これは売れると思うの)、WJAX-0001(まだあったかしら)、ITX-200

疲れた あちゃー 続きは夜にー! とりあえずLoftでも行ってCDと鞄を見てくる( ' - '*)



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■ 自作PC | Comments(0) | Trackback(0)
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