2015/03/07

ドラゴンボール ゼノバース(2015年.Xbox One)

次世代機で発売されたドラゴンボールの格闘アクションゲーム

ドラゴンボール ゼノバース
2015年、バンダイナムコゲームス、ドラゴンボールアクション、公式サイト

いま見ても色褪せることのない原作シーンの再現に、ゲームに夢中だった昔の記憶を思い出した。対戦ツールとしては残念な出来でしたが、次回作での調整に期待したい。
http://amartan.blog43.fc2.com/blog-entry-1073.html



----------------------------------------------------------------
◎:良い点 | ▲:どちらとも言えない点 | ×:駄目な点
----------------------------------------------------------------

◎ ドラゴンボールの世界を次世代機で忠実に再現! 主人公はタイムパトロールの一員として、何者かによって改悪された歴史の修正を行っていく。ギニュー特戦隊、フリーザ、人造人間、セル、魔人ブウなど、いま見ても色褪せることのない原作シーンの再現には、ゲームに夢中だったあの頃の記憶を思い出すことができます。

◎ PQ(パラレルクエスト)でのハクスラ要素(必殺技/装備集め)が面白い。手に入れた必殺技は自由に装備して使用することができ、自身のキャラがサイヤ人であれば、超サイヤ人になることも可能。感動です。

▲ ゲームシステム的に仕方がなかったのかもしれないが、背の低いキャラのメリットがほぼ無いこと。

× ゲーム全体のバランスはあまりよろしくない。タイムパトロールで詰まってしまってもPQを繰り返してレベルを上げることで、アクションが苦手な人でも攻略をすることが可能となっている。だが、残念なことに後半に登場する敵のスーパーアーマーが全てを台無しにしている。その結果、気弾系の必殺技を強化した方が圧倒的に有利となっている。

✕ どうしてもクリアできない場合は「神コロ」「デスボール」といった救済措置が用意されているが、前者はバグであり後者はただの調整不足のため、評価をするに値しない。

✕ 鯖が貧弱すぎること。海外で発売された途端、急に不安定になった。同時に熱も覚めた。

✕ 対戦ツールとしては期待してはいけない。オンライン対戦に関しても遊ぶ価値はありません。ただ、一緒に対戦できる友人がいるのであれば、最高の身内対戦ゲーとなるでしょう(プレイしてないですが、オンラインの協力もあります)。

✕ なぜプレイヤーキャラに人造人間を選べないのか。

----------------------------------------------------------------

久しぶりにドラゴンボールのゲームをプレイしました

アーケードで稼働していた「超ドラゴンボールZ(2006年)」以来のプレイとなりますが、キャラゲーの進化もここまで来ましたか。ハクスラ要素が目的で購入したけど嬉しい誤算です。

改めてドラゴンボールという作品の魅力を再確認することができました

あの終わり方を見る限りでは完全に次回作を想定されているので、次回作ではよりドラゴンボールの世界観の拡大とバランス面での調整を頑張ってもらいたい。

評価:★★★☆(原作のファンであれば★★★★)







----------------------------------------------------------------

レビュー時のプレイ時間>プレイ時間:37時間、実績:610/1000
魔人(♀)で途中までプレイしてサイヤ人(♀)でプレイし直しました

その他のゲームレビューはコチラ

blogram投票ボタン

肉球 ランキングに参加してみました。よろしければクリックお願いします ^^
kao03 拍手とかコメントなどもしていただけますと嬉しいです うさぎ
スポンサーサイト
■ ゲームレビュー | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示