2015/05/31

アクアリウムの面白さ。

記念すべき一番最初の記事 アクアリウムについて。
転勤先で寂しくて何かペットが欲しいなぁと思った。

文鳥、ハリネズミ、ヒョウモントカゲモドキ、ニオイガメ、ハムスター、カエル、アカハライモリ、オカヤドカリ、、、と巡り巡ってアクアリウムに辿り着いた。

でも、アクアリウムなんて全くの未経験です 生き物を飼った経験なんて小学校の頃にお祭りで捕った金魚や、池で釣ったザリガニぐらいしか記憶にない。初心者だから生物濾過の仕組みから勉強したよ。



とりあえずメンテの楽な睡蓮鉢のビオトープから始めてみた。
(この睡蓮鉢ビオトープは現在は休止中ですが、また再開させる予定)



すぐに「魚を上からじゃなく横からみたい!」と思い、60cmのガラス水槽を購入。生体は、、、幹之メダカ×3(後日追加×2匹)、ミナミヌマエビ×5、石巻貝×3から始めました。

※ 幹之メダカ×1が☆(引き取った当初から身体が他の個体と比べて小さく、元気がなかった。転覆病? ウチの対処が遅くて死なせてしまった、、、)
※ ミナミヌマエビ×2が☆(1匹は行方不明、もう1匹は水質の変化?で☆に)
※ 石巻貝×1が☆(ビオトープで石巻貝は向いてない事を知る。自力で起き上がれないとか、、、)



約2ヶ月後 浮草と神が異常に成長しカオスな状況になったので、さすがに間引きした。なんていう生命力だ。

今後の生体や水草の追加などは既に計画済みなのですが、事情により今はどちらの追加もできないため、もうしばらくの我慢です。

水槽という限られた空間の中で小さな生態系を完成させる奥深さ。少し管理に手間はかかりますが、それ以上のものを魚達は人間に与えてくれます

blogram投票ボタン

肉球 ランキングに参加してみました。よろしければクリックお願いします ^^
kao03 拍手とかコメントなどもしていただけますと嬉しいです うさぎ
スポンサーサイト
■ アクアリウム | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示