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2008/10/25

音楽と人 - ザ・クロマニヨンズ その2

実はこの雑誌、マーシー&コビー&カツジ&4人揃ってのインタビューも掲載されてる(ちなみに管理人はマーシーのファン) にこチャン 豪華! こりゃ買いですよ!

マーシー( ' - '*)

■ 「FIRE AGE」っていうタイトルは、なんとなく決まった。

■ 理屈で考えても、いろんなことがつまらなくなるじゃない? 楽しければなんかあやふやで、もやもやっとしてていいんだよ。「今、俺はなんで楽しいんだろう?」。そんなふうに突き詰めて考えたって、どんどんどんどん楽しくなくなっていくよ。

コビー( ゚Д゚)σ

■ 初めて顔会わせするときに、ベース持って行くの忘れてマーシーから借りた。

■ アイススケートで例えると、ドラマーが氷、俺は靴だね。

■ 「凄え」って言われることが一番うれしい。ロックやってる限りは、上手いね、じゃなくて、なんか分かんないけど凄えな、って言われたい。そういうのがいい。

■ バンド(サッズ)が壊れた時は、タトゥーを消そうと思った。だけど、自分がやってきたことに自信を持ちたかったし、その足跡に、目をそらさないで生きてかなくちゃ意味がないから。たぶんずっとこのままだよ。間違ったわけじゃないもんね。

カツジ( ' - '*)

■ ドラム歴24年! (すげぇ)

■ 「ザ・クロマニヨンズ」はレコーディングがシンプル。たぶん昔から変わらないスタイルでレコーディングしてる。

■ 学校にロックとかに詳しい先輩がおって、そういう人の家に呼ばれて「なぁ、これ聴いてみな」ってもらったテープを聴いてどんどんハマっていく、みたいな。2人と僕はそういう関係だと思うんですよ。

■ <何々の勝治>という括りで僕を見てないところ。桐田勝治という人間と最初から付き合ってくれてる。そういうところが一番嬉しい。そして、そういう付き合い方をしてくれる、二人は本当にすごい人達。

集合インタビュー( ゚Д゚)σ

■ ライブで面白いことが起こった時は、誰かの部屋に集まって、何回も繰り返して観る。この前はマーシーが転んだ。扇風機で転んだらしい。

■ (コビーとカツジに対して) この人たちは、何やっても上手に出来るの。リズム隊だけで曲が出来ちゃってるから、僕なんかはその上で遊んでるだけだよ(マーシー)

移動の時、勝治が運転したいのに、ヒロトが酒を開けて邪魔をするとか、すっごく楽しそうな雰囲気が伝わってくる4人でのインタビュー。マーシーのインタビューは、すごく幸せそうなカンジが。コビーのインタビューからは、今まで苦労してきた事、すごい真面目な人なんだなぁって。勝治のインタビューからは、色々な音楽を演奏できる楽しさみたいなものが伝わって来ました。

インタビューを読んでみて。ウチに一番近い性格は勝治だなぁと、ちょっと親近感を覚えました kao03 やっぱ、こういう性格が最高よねーw



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