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2009/03/02

雪の断章(1975) - 佐々木丸美

どうも jumee☆peace2 色んな事が楽しい管理人です。おかげさまで心が穏やかです。後は花粉さえ余裕であれば最高なのですが、こればっかりはどうしようもない 汗とか

読みました。というか、まだ読んでいる途中です。92ページまで読みました。

雪の断章 (創元推理文庫)雪の断章 (創元推理文庫)
(2008/12)
佐々木 丸美

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感想というものに「最後まで読まなければダメ」そんなルールはありません。「今、この瞬間の気持ちを書きたい!」。「佐々木丸美」の「雪の断章」はそんな気持ちにさせてくれる素敵な本です。

主人公は孤児院で暮らす少女「倉折飛鳥」。5歳。わずか6歳という若さで少女は大人の社会の中で生きていく事となる。

どこか幼さを残しつつも強く純粋に生きようとする飛鳥の言葉や気持ちに胸が苦しくなる。ウチの好きな「三浦綾子」の「氷点」っぽい展開。とっても面白い内容の本なのですが、こんなに先を読むのが苦しいとは jumee☆shock2L 「運命というものは本当に残酷だなぁ」と思い、少し休憩する管理人でありました。

しかし、この少女の洞察力の鋭さはスゴイ。トキさんに対して二つの心を持っていると感じた所などは思わず「うーむ」と唸ってしまった。確かにそうかもしれないけど、、、それでもトキさんは飛鳥の事を大事に思っていたんだよと。大人になって年月が二人を隔ててしまった氷を溶かしてくれますように( ' - '*) と強く願ってしまった。

なんだかあらすじを見ると毒殺事件が起こるらしい ビックリ だ、だれが殺されるの!? 心配だなぁ。

久しぶりに深く感情移入してしまう本と出会ってしまった。最初の導入部分を読んだだけで素晴らしい本だと感じました。長く絶版で多くの人から再販が望まれていたのが激しく理解できます。「本が好きで良かったなぁ」と心から思える素敵な本ですね にっこり だって、本が嫌いだったら出会う事はなかったもの。読んだ事がない方はぜひ本屋さんで探して読んでみてください。きっと大切に保管したくなる素敵な一冊になると思います♪ ウチは全巻集める予定です so-go



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