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2009/09/21

北斗の拳(1995 / 米・日)

ネットでボロカスに酷評されている映画。

興味本位で観てみたけど、普通に楽しかったですo(´□`o)

凄いことにですね、ウチの周りには「本気で北斗神拳が使えるんじゃないか?」と思ってしまうほど「北斗を愛する漢」が3人はいましてですね、管理人のようなパンピーが「あ、ここは原作と違うわ」とか言おうものなら3秒で殺されてしまう。ですので、本日は原作がどうとかは言いません。ただの映画好きな人の視点で感想を述べたいと思います。



メニュー画面&無駄に豪華な特典(メイキング最高です)。もちろん音声は吹き替えを選択しましょう。



冒頭のシーンです。話は聞かせてもらったぞ!(※ シンです)



リュウケンです。ちなみにこのオジサンは「Malcolm McDowell」です。まだがんばっていたのね( ;´∀`) こんな所でウチの大好きな「Stanley Kubrick」との繋がり(?)がありました(「時計じかけのオレンジ」まだ観てない人は観るべし!)

ちなみにジャッカル役の「Christopher Penn」は「Sean Penn」の弟さん。兄弟揃って俳優なんだね。映画ではなかなかイイ味だしてました。

何気に敵役でWCWの「ビッグバン・ベイダー」も登場する。アクションシーンが少なくて残念だったけど・・・。



開始5分(※ 何度もいいますが、こいつはシンです)。この時点でさ・・・わかると思いますw



バットとリン。気をつけろバット! 逮捕されるぞ!



ケンシロウ。「にてねぇ!」とかボロカスに言われてますが、ウチは意外といいなと。メイキングだとメッチャいい人(*´▽`)/ 自分で弁当作って来て、いつも食べてるしw



ユリアとシン。ユリア役は鷲尾いさ子。なんかメイキングで「ユリア」の事を「ジュリア」と言ってた気がするけど・・・美人なので許す俺ガイル。



映画というエンターテインメントの問題もあるし、しょうがないよね。起承転結。賛否両論あるシーンですが、ウチは許せました。バットもかっこよかったしね。







このあたりは「ちょ・・・おまw」って思ったシーン。もうちょっとなんとかして欲しかったなぁー。



許せなかったシーン。このシーンを見た瞬間に「あぁ、良くも悪くもハリウッド映画だねぇ」って思っちゃった。違う結末が良かった。もったいないー。

全体的には普通に楽しめる映画でした。少なくともメイキングまでキチンと観たのなら、0点とか1点とか酷評される映画じゃないと思うけどなー。特にメイキングは1時間もあって凄く楽しめます。

この映画をみたら、なんだか無性に初代PSの「北斗の拳」がプレイしたくなったぜo(´□`o)

■ 北斗の拳 世紀末シアターで作ってみた


■ 北斗の拳 世紀末シアター【メドレー】


発売日に買って今でも大切に保管してあります。神ゲーですw それにしてもwww

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