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2009/10/07

まぁ、難しいんだけどねー。

やぁ ぴよぴよ 元気かい? 管理人は微妙です。

特別ドラマ企画「誰かが嘘をついている」 - フジテレビ
なかなか面白かった。特に起訴されるまでの展開は胃が痛くなるようなシーンの連続で良かったと思う。ただ、無実を立証するまでの過程(ラスト15分ぐらい)で完全に萎えてしまった。

あまりにも適当すぎじゃねぇかと。

他の作業をしながら観てたから細かい所までは覚えてないんだけど、なんか痴漢盗撮マニアのビデオを弁護士が偶然に入手? そのビデオに偶然にも水谷さんが痴漢冤罪の容疑として訴えられていた現場の映像が録画されていた。その痴漢盗撮ビデオを証拠として二審で無罪を立証→めでたしめでたし。

うーむ panda 偶然すぎだろう。「逆転○判」ですら、そりゃねーわw

また、晴れて無罪となった時の被害者の女子高生の一言(じゃぁ、誰がやったっていうのよ)も少し疑問だ。なんで逆ギレしてるのか意味がわからない。そこは謝罪じゃないのかと(もしくは泣き崩れる)。

もしウチが「痴漢冤罪」をテーマにドラマ・映画を創る事になったら、観てくれる女性に対して何かメッセージを問いかける作品を創りたいと思う。なぜなら「痴漢冤罪」というテーマにおいて強い立場にいるのは女性だと思うからだ(まぁ、女性も黙ってたらヤラレ損だし、しょうがない部分はあると思うんだが・・・)。

そういう意味も考慮に入れると、やはり最後の女子高生の言葉は微妙だなぁと(まぁ、管理人は野郎なので適当だけどね)。どういう意図で最後の言葉を入れたのか? 製作者側の意図がよくわかんないなぁと思った(調べてみたらこれを制作した人は女性の方みたいだ)。

拘置所で同じ痴漢冤罪の罪で捕まった若い男と出会い(その若い男は冤罪を認めて釈放されていった)、後に再開するシーン(自分の娘が大きくなった時に何ていえばいいのだろうか。また嘘をつかなければならないのか。俺とアンタどっちが幸せなんだろうなってシーン)などは素晴らしいと思ったので余計に残念です。

あと「誰かが嘘をついている」っていうタイトルも微妙だよね。これじゃミステリーなのかと勘違いされてしまって本来のテーマを伝えるのに邪魔になるだけかと。結局、誰が嘘をついていたのかわからなかった(女子高生は別の人に本当に痴漢されてたしね)。水谷さんの心の視点から見た表現かな?ということで納得したけど、紛らわしいだけじゃん。

個人的には今回のドラマで「痴漢冤罪」に興味を持った方には、周防さんの「それでもボクはやってない」を、ぜひ観て欲しいです。これは渾身の作品です。

なんかblogを更新していたら、もう一度みたくなってきた~ヘ(´ー`*) 話が重くて疲れるんだけどね(汗



まだ覚えてます。

痴漢でっち上げ男、容疑認める 大阪の地下鉄で交際女と
なぜグルの女は本名が晒されないのか。なぜ罪に問われないのか。疑問だ。

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