2010/03/10

忌野旅日記(1986) - 忌野 清志郎

昭和62年に音楽之友社より刊行された「忌野 清志郎」の交遊録エッセイ。少し前に緊急復刊されました。本日読了♪

忌野旅日記 (新潮文庫)忌野旅日記 (新潮文庫)
(1993/05)
忌野 清志郎

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(ネタバレ)
やってまいりました。あとがきです。あとがきぐらいは自分で書くかな(ry(ネタバレ終わり)

くそっ( ' - '*) さすが清志郎だなとw 最後まで笑ってしまった。「面白い文章だなぁ」と感心しながらウチは読んでいたんだぞ。まったくもうw

■ 三浦友和君は胃袋も心もデカイヤツなんだぜ
■ 泉谷しげるは犯人役を地で出来る希少な役者だぜ
■ 年末はチャボの家に乱入してひさこちゃんにもてなしてもらったぜ
■ 陽水はオレが教えた「転調」にミョーに驚いてたぜ

などなど、どれも痛快で面白い話ばかり

かなりぶっちゃけてますよ。中には「え! こんな事を言っちゃってもいいの?」と思ってしまうほどの裏話(というか憎まれ口w)も。

きっと紹介された人もウチと一緒の気持ちなんだろうなって。「まったくもうw」って。「忌野 清志郎」本当に困った人だw 面白すぎてページをめくる手が止まりませんでした。

「忌野 清志郎」の事を知らなくても楽しめる内容ですよ(音楽の知識は少しあったほうがいいかも) オススメです。

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