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2010/03/19

水車館の殺人(1988) - 綾辻 行人

読みました

水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2008/04/15)
綾辻 行人

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館シリーズ2作目。ファンの間ではいまいちな評価の「水車館の殺人」なのですが、普通に楽しめました

ただ、やっぱり推理小説をたくさん読んで来た人にとっては意外性が足りないなと感じました(というか「十角館の殺人」のインパクトが強すぎるのですよね)。ウチでも犯人が誰なのかわかりましたからねぇ。まぁ、ウチのような初心者にとっては、そのわかりやすい設定が物語を楽しませてくれたのですが( ' - '*)

それでも犯人の正体や動機、メインのトリックは推理できましたが、細かいトリックまでは推理できなかったー。キチンと複線が張られていて凄い。このクオリティで評価が低いとか、他の作品はどんだけレベルが高いんだと( ;´∀`) あとがきで「有栖川有栖」さんが「霧越邸殺人事件」を絶賛してたので、読んでみたい。

正直、「十角館の殺人」は凄すぎて理解すらできなかった部分が多いので(あまりにも初心者すぎたw)、「経験値を積んだら絶対に再読しよう!」と「水車館の殺人」を読んで強く思うのであった。

次は積読してる「我孫子 武丸」の「弥勒の掌」を読みますよー

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