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2010/06/08

ロッキー2(1979年・アメリカ)

宿敵・アポロとの再戦! 鳴り止まぬ歓呼の中、ロッキーは再びリングに舞い戻った!

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(2007/03/23)
シルベスター・スタローンカール・ウェザース

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シルベスター・スタローン」自らが監督・脚本に挑んだ人間味溢れる感動のドラマ、シリーズ第2弾! 今作もドラマ中心の展開でファイト・シーンは最後の30分です。

前作ほどのハングリー精神(荒削りな部分)は影を潜め全体的に完成度の高い安定した作品となっています



激戦に敗れたとはいえ、ロッキーの人生は一夜にして変貌した。多額のファイトマネー、世間からの名声、そしてエイドリアン(と、そのお腹の中の子供)・・・。

負傷した右目の視力が回復せずボクシングを引退したロッキー。何か別の仕事を探そうとするもなかなか仕事が見つからない。なんとか見つけた精肉工場の仕事は不景気の煽りで解雇された。何もかもうまくいかない。



解雇された事を妻に告げると「それなら私もパートに出るわ」と言うエイドリアン。しかし、彼女のお腹の中には二人の愛の結晶が( ' - '*) 「一家の主人は俺だ」そう断言したロッキーは無言でサンドバッグを叩き続ける。

このシーン大好きです♪ この無言でサンドバッグを叩くシーン! 不条理な世の中に対して、そして自分自身の不甲斐無さに対する怒りが伝わって来ます。「スタローン」の演技が終始、抑揚の無い声(大根ともいう?w)なので余計に目に焼き付きます! あぁ(*´ω`)σ かっこいい!





もちろん最後のファイト・シーンもアツイ展開! オススメです



そうそう、忘れちゃいけないのが老トレーナーのミッキーです。ブドウを食いながら「稲妻を食い、雷を握りつぶせ! 檻の中でほえろ!」ですよ。この人の演技は必要以上に暑苦しいですね。最高ですw さすがに病院で吼えた時は「ジジイ、病院では静かにしろ」と思わず突っ込んでしまいましたw

エイドリアン役の「タリア・シャイア」って、あの「フランシス・F・コッポラ」の娘なんですね。超お嬢様じゃないですか( ;´∀`) 驚きました。

エイドリアーン!


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