2011/04/21

白銀ジャック(2010) - 東野圭吾

ライブで痛めた脇腹が痛い 寝るのも苦しい。

新しい仕事が激務で5キロも痩せて弱っていた所に「ザ・クロマニヨンズ」のライブはキツかったか。身体を鍛えようかと思ったら鍛える前に壊れたっぽいw

まぁいいや 本日も読書。

白銀ジャック (実業之日本社文庫)白銀ジャック (実業之日本社文庫)
(2010/10/05)
東野 圭吾

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「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス。(「BOOK」データベースより)
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「ダイイング・アイ」よりはマシだけど 凡作だね。

何もかもがご都合主義な展開。取ってつけたような設定に閉口。最後の描写も完全に蛇足でしょう。「新作がいきなり文庫化!」ということで購入したんだけど全くの期待外れでした。

「まぁ、売れっ子作家になってしまったし、こんなにハイペースで作品を出してたら質も低下するわなぁ」という事を考慮に入れても、最近よんだ作品は酷い。

「いろいろと推理するだろう 残念ながらすべてはずれている」じゃねぇよ 残念でも何でもないわ。あえて言うなら少しでも期待させられた事が残念だ。

2005年の「容疑者Xの献身」で枯れたね(2006年の「赤い指」はなかなか良かったけど) 大好きな作家だったので悲しいなぁ。

本屋で「流星の絆」が文庫化されてるのを見たけど、もう買うのはやめようかな。

> 特に「白夜行」や「容疑者X」「悪意」なんかと比べるとかなり軽い感じです。
普通にAmazonでこんな事が書かれているし...

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