2011/05/11

どうしても「許せない」人(2008) - 加藤 諦三

読了...

どうしても「許せない」人 (ベスト新書)どうしても「許せない」人 (ベスト新書)
(2008/01/09)
加藤 諦三

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世の中で生きていく上で大切なのは、忘れることで解決しようと決心するのか、闘うことで解決しようと決心するのか、どちらを選ぶのかである。

もっとも悪いのは「早く忘れたいのに」と言いつつ毎日何もしないことである。そうすれば日ごとに憎しみの感情が募るばかりである。

前向きに生きるよりも人を恨んでいる方が心理的には楽である。人のせいにして生きられるからである。

しかし何もしないでいれば、いつになっても傷ついた心は癒されない。逆に憎しみが膨れてくる。そしてその騙した人に執着する。

忘れる方に専念するのか。闘う方に専念するのか。

中途半端な態度は傷を深くするだけである。
(※ 加藤諦三 - どうしても「許せない」人より)
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人間は不器用な生き物だ そんな簡単に吹っ切れんよ。ただ 理屈は理解できる。ある程度は理解できたという事は、まだウチは軽度(?)の症状なのだろう。

本書は一番最初に「悪い人、ずるい人を「許す」必要はない。悩み苦しんでいる人に必要なのは、自分が再生するために「憎しみを乗り越える」ことだ」と読者に諭す。そうだね、当たり前の事だよね。

また、生きていれば必ずトラブルは起きると。しかし、「許せない」という気持ちを心の中で断ち切り、人生の目的を持てと。

OK 要は鎖を断ち切れば良いんだな。



ウチの大好きなバンド「DOKKEN」から。良い歌だけど、いつみてもダサイPVだな( ´ω`) なんか安心した。こっちの方がウチには向いてるのかも。どうも本は小難しくていかんw

Breaking the chains around you - 鎖を断ち切るんだ
Nobody else can bind you - 誰もお前を束縛することはできない
Take a good look around you - 見回してごらん
Now you're breaking the chains - 鎖を断ち切っているんだ

...と、なぜか変な方向に話がそれてしまったが、なかなか本も良いこと書いてありますよ。人生の目的をもてれば、あなたは心が動揺しない人間になれる。そして、気がつかないうちに復讐はできているってね。

Breaking the chains around you! ウチは闘う方を選択するよ。

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