2011/06/17

このゲームこそ( ' - '*) 至高!

ついに「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D(以下、時オカとする)」が発売されたね!

みんな買ったかい? 本体を持っていないヤツは今すぐゲーム屋さんで買ってこい。今日はウチの「時オカ」に対する想いなどを書きたいと思う

本当は昨日の時点で購入してたんだけど、発売日は黙々と「Sacred 2」でレベル上げしてたわ(笑

そんなウチが言うのも説得力が無いかもしれませんが、やはりこのゲームに対しては「特別な想い」があるので書いておきたいと思う

.....今も覚えている。N64版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」某雑誌でALL10点満点! 今では全く参考にならない事(何年も前からキチンと見てないけど、最近は洋ゲーの評価が妙に高い傾向が強いなw)で有名な某雑誌のレビューだが、この頃のレビューは意外と参考になった。個人的にですがALL10点で納得したのは、後にも先にも「時オカ」のみである。ま、「ベイグラントストーリー」にALL10点を付けちゃう雑誌だからね(ウチの個人的評価は10点だけどな)。

そんな神ゲーのリメイク版はALL10点じゃなかったそうじゃないですか。よく知らないけど。プレイを開始して5分「うん、確信」。あの頃の「時オカ」が持っていた「ゲームの面白さ」は13年経った今も全く色褪せていない。

何点だったのか、誰が文章を書いたのか? そんな事に興味は無いが、ゲームを見る目が無いんだねって事は言っておくよ

.....当時は現在ほどインターネットの普及も進んでおらず、攻略は友達同士(と攻略本)という人も少なくはなかったと記憶している。そこで登場するのが「時オカ」の中でも屈指の難易度を誇る「水の神殿」である。

とにかく難しいのだ この水の神殿が。

当時、小さなゲームサイト(そこは小さな個人のHPだったが、なかなか攻略が早く穴場だった)の掲示板で質問した思い出。最終的に何がキッカケとなってクリアしたのか肝心な部分の記憶が無いんだけど(今でもトリックは鮮明に覚えているけど、ネタバレになるから言わないよ!)、そのサイトの掲示板ではまだそこまで辿り着いてる人間がいなくて答えがもらえなかった事、そのサイトの影響でウチも以前は小さなゲーム攻略サイトを運営していた事、そしてウチが心からゲームを楽しんでいた事は事実だ。

だから、少しここで宣誓しようと思う 今回はクリアまで攻略を一切見ない。心行くまで「ゼルダ」の世界を堪能するのだ。

最近はwikiなど便利なサイトがあるから、調べたらすぐ攻略を発見できる(昔とは違って最近のゲームの隠し要素などはネットを見ないとキツイ部分もあるから、しょうがないんだけどね)。強いボスも動画を探して攻略法を見れば楽勝でしょう。

「それらを行っても楽しめる要素とクオリティ」が今のゲームには求められている。逆をいうと、それらを行ってもなお人気があるゲームは本当に凄いのだ。



ちょっとだけ脱線して宣伝する。オンライン対戦だってよ。このゲームをプレイした人なら、これがどれだけヤバイ事か想像できると思う(個人的にはゴーストの方が燃えるんだけどね)。

話を戻す。任天堂のゲームの魅力は「限られた空間の中に一杯に詰め込まれた楽しさ」。簡単にいうと、「おもちゃのカンヅメ的な面白さ」で溢れている。その最高傑作が「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」では無いかとウチは思う。

独自の路線で世界と戦う任天堂が好きだ。3DSは色々と言われているけど、ウチは楽しいと思うよ(あ、でもセレクトボタンとスタートボタンと電源ボタンの仕様は駄目だ)。持ってる人はわかると思うけど、最近は頻繁に本体のアップデートが入って細かい点を修正しているしね。

この記事を見て少しでも3DS・時オカ(と、Trials)が売れてくれたら嬉しい。ウチと一緒に原点回帰の冒険に行く人 募集中。

中川翔子さん3DSと時のオカリナをご購入 感激のあまり発狂する事態に
.....感情の表現方法は人それぞれだ。気持ちはわかるぞw

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