2011/08/14

シャッター アイランド - 2010.アメリカ

観た

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日米ともにNo.1大ヒット! 全ての「謎」が解けるまで この島を出る事はできない──。アカデミー賞受賞・最強コンビ、スコセッシ監督とディカプリオ4度目のコラボレーションにして、二人の最高傑作!
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精神を病んだ犯罪者だけを収容する島から、一人の女性が消えた—全ての謎が解けるまで、この島を出ることはできない

・・・ということで観た本作。ここで断言しておこう。こういう映画は体調の良い時に観よう!

とにかく伏線の張り方が複雑すぎて、さすがに観ていて疲れる(体調が悪い時に観たウチが全面的に悪いけど)。途中で意識が飛びかけたり、何度か重要なシーンを巻き戻したりして疲れたよ。



開幕から登場する怪しげなババァ。この時点ではまだ余裕があったのだが...



これは...余裕だった。ただ、この映画の面白いのは「病気説」と「陰謀説」の二つの解釈の仕方があるって事(個人的には病気説でウチは解釈しました)。色々と想像できる作りは好き。



すげぇ気合が入ってるのはわかるんだけど こういう演出がウチは駄目だった。



「衝撃のラスト」に関しては「mjk! うおぉ!」というカンジではなく、「oh...そうだよね。ウチもそうだと思う。っていうか、もうそれしかないでしょ」って感じ。「どっちがマシなんだろうな。モンスターのまま生きるか、善人として死ぬか」この最後の台詞は凄くいい。だけど、ウチは複雑すぎる伏線回収と過剰な演出に既に気力を失ってしまっていて、十分なカタルシスを得る事ができなかった。

ちょっとウチにはハードルが高かった映画。でも、原作は読んでみたいねぇ(ちなみに前作の「ミスティック・リバー」は原作を読了済・映画はまだ)。っていっても、前作の原作も無駄に厚いだけで、いまいちピンと来なかったからどうなのってカンジだけど(笑

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