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2011/11/19

殺す者と殺される者(1957) - ヘレン・マクロイ

今日の女子バレー 日本×アメリカおもしろかったねぇ。

あの世界2位のアメリカに対してストレート勝ち! 第1セット目から一瞬たりとも目が離せない壮絶な試合でしたね。残念ながら今大会でのロンドン五輪への出場権は獲得できなかったけれど、まだ来年の5月にチャンスがあります。次は男子だ、頑張れニッポン!

読了 今月の2冊目。

以前はオークションでも2万、3万といった高額で取引されていた幻の作品。ウチが読んだ「ヘレン・マクロイ」の本としては「幽霊の2/3」「暗い鏡の中に」に続いて3冊目です。

殺す者と殺される者 (創元推理文庫)殺す者と殺される者 (創元推理文庫)
(2009/12/20)
ヘレン・マクロイ

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遺産を相続し、不慮の事故から回復したのを契機に、職を辞して亡母の故郷クリアウォーターへと移住したハリー・ディーン。人妻となった想い人と再会し、新生活を始めた彼の身辺で、異変が続発する。消えた運転免許証、差出人不明の手紙、謎の徘徊者…そしてついには、痛ましい事件が―。この町で、何が起きているのか?マクロイが持てる技巧を総動員して著した、珠玉の逸品。
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「なんだか最近は似たような作品ばかり読んでいる気がしてならない」

そう思いながら読み進めたウチを、なかなか面白い物語の展開で楽しませてくれました。作品の雰囲気と物語が秀逸ですね♪ ただ推理という要素は薄いかも。

全ての謎が明らかになっていく終盤の展開は結構エグイです。ちょっと意外。著者が書く小説に対してはどこか華やかなイメージがあると勝手に思い込んでいたのですが、この作品を読んで少しイメージが変わりましたね。

あまり書いてしまうとネタバレになってしまうので詳しくは書けないのですが、ウチは「東野圭吾」の「変身」を少し連想しました。あちらはあちらで面白い小説ですが、こちらはこちらで変に○×が友好的な点が逆に怖かった。

これ絶対に映画向けな作品ですよね(というか「マクロイ」の作品は全てかも?)。個人的には「シックス・センス」などで有名な「M・ナイト・シャマラン」監督とかが撮ったら色々と面白い映画になると思うんだけどなぁ。

少し調べてみたけど「マクロイ」の作品は1本も映画化されてないようで 少し残念。映像化されたものも観てみたかったなぁ。

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