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2012/01/26

Another(2009)(下巻) - 綾辻 行人

読了 なかなか面白かった。

Another(下) (角川文庫)Another(下) (角川文庫)
(2011/11/25)
綾辻 行人

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奇妙な「二人だけの孤独と自由」を過ごす中で、恒一と鳴、二人の距離は徐々に縮まっていく。第二図書室の司書・千曳の協力を得つつ、“現象”の謎を探りはじめるが、核心に迫ることができないままに残酷な“死”の連鎖はつづく…。夏休みに入ったある日、発見させる一本の古いカセットテープ。そこに記録されていた恐ろしき事実とは!?―ゼロ年代の掉尾を飾った長編本格ホラー、驚愕と感動の完結巻。
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綾辻先生の得意の大どんでん返しは健在。そいつが「another」存在するはずのないもう一人の正体だったか。

しかし、これまでの先生の作品と比較するとどうしても説得力に欠ける部分が気になってしまった作品でもある。「物語の後半に突然でてきた殺人ババアの必要性」とか「なぜ鳴の義眼が死者を見分ける事ができるのか」など。もっと九官鳥も物語に深く絡んでくると思っていたから残念な意味での予想外でした。

ある程度の叙述トリックはありますが、本作はミステリーとして読むのではなくてオカルトホラーとして読むのが正解ですね。

さぁ 次はアニメだ。

公式サイト」のキャラクターの項目を見ると犯人へのヒントが。「宮牧美沙代」→「みやまきみさよ」→「よみやまみさき」ですか。

どういう展開になるのかな 楽しみだね。あと赤沢さんが予想外に可愛いね。彼女の活躍?にも期待したい

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■ 読了済の本
十角館の殺人(改訂版)、水車館の殺人(改訂版)、迷路館の殺人(改訂版)、人形館の殺人(改訂版)、Another(上巻)、Another(下巻)

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