2012/04/14

エクスタミネーター - 1980.アメリカ

なぜか興味を抱いたので購入 観てみました。
知る人ぞ知るB級映画(らしい)。

エクスタミネーター HDリマスター版 [DVD]エクスタミネーター HDリマスター版 [DVD]
(2012/04/03)
ロバート・ギンティ、スティーヴ・ジェームズ 他

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ベトナム戦争中、ベトコンの捕虜となったジョンは処刑される寸前、戦友マイケルの決死の反撃で難を逃れた。帰還後、2人はニューヨークの同じ職場で働き始めるが、ある日、マイケルがジョンを助けるために撃退したチンピラから報復を受け、廃人同然にされてしまう。

チンピラはもとより、警察の無力さにも怒りを爆発させたジョンは自身の手で復讐する事を決意し、彼等を殺害した。その過程でジョンは“闇の死刑執行人=エクスタミネーター”となり、街にはびこる悪人どもを次々と“処刑”していく。 ※ wikiより抜粋

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なかなか素敵なメニュー画面。



1980年だからしょうがない。どうしても映像の古臭さは否めません。まさかのメタルギア状態に少し失笑



来ました 挽肉機で人間ミンチ(※ 生きたままです)

スプラッターという概念が無かった当時としては衝撃的だったと思うのですが、今みたら意外とチープ(ただし、冒頭のベトナム戦争の斬首処刑のシーンは衝撃的でした!)。



チンピラに襲われる婆さん。比較しては駄目ですが、「キューブリック」の「時計じかけのオレンジ」が1971年だとすると うーん、リアリティに欠けます。



完全にイッちゃってます でも、残念な事に今みると処刑方法が(ry

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ベトナム戦争の斬首処刑で幕を開け、火炎放射器でチンピラどもを焼殺、暗黒街のボスを挽肉機で人間ミンチにし、変態政治家をダムダム弾で吹き飛ばす。ショッキングな超絶暴力描写の連打で世界の度肝を抜いた衝撃作が、ディレクターズカット&ニューマスターに待望の吹替音声も収録して登場!(※ DVDパケ裏より)
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こんな事が書いてあったら「その手の要素」を期待するでしょう。だいぶ想像してた内容とは違っていました。っていうか、火炎放射器で殺してないじゃねぇかw

ホラーやスプラッターの要素は薄く、どちらかというと「マーティン・スコセッシ」の「タクシードライバー(1976年)」のような気だるい雰囲気。どちらもベトナム戦争によって心を病んでいるし、娼婦も出てくる。ただし、社会的なメッセージ要素は「タクシードライバー」の圧勝です。

そもそもB級映画なんだから「そんな歴史的名作と比べるんじゃねぇ」と言われてしまうかもしれませんが、もう少しメッセージ性が欲しかった所です(もしくはバイオレンス描写。最初の斬首シーンは衝撃的だったのですが、徐々に描写が尻すぼみになっていったのが残念でした)。

でも、part2は観てみたい

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