--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/08/08

読了( ' - '*) クライマーズ・ハイ(2003)

読書好きな会社の先輩の薦めで読みました。

クライマーズ・ハイ (文春文庫)クライマーズ・ハイ (文春文庫)
(2006/06)
横山 秀夫

商品詳細を見る

「日本航空123便墜落事故」。その墜落現場となった群馬の地方新聞社が舞台の小説です。以前に「墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便」という本を読んで本気で気が滅入った事があって「また重いテーマの本か・・・」と微妙に気分が乗らない状態で読み始めましたが、以前に読んだ本とは全く違う立場の人からの視点の物語でした。著者は元新聞記者(しかも群馬)らしく、(新聞社の)現場の描写(複雑な人間関係や、社会の理不尽さ、葛藤など)は本当にリアルだ。知らない事も多くてびっくりの連続でした。世の中には色んな力が存在しているけど、それでも自分の思うままに、がむしゃらに進む主人公に一つのジャーナリズムのようなものを感じました。「映画」も現在公開中なので行きますよー。

■ 日航機墜落 田代アナにもらい泣き


なぜ処分する( ゚Д゚)σ 世の中は不条理でいっぱいだな。



↑ ランキングに参加してみました。クリックお願いします ↑ ^^

スポンサーサイト
■ 読書 | Comments(2) | Trackback(1)
Comment
No title
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
こんにちは
トラックバックさせていただきました( ' - '*)

管理者のみに表示
Trackback
1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。 地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。 一方、共に登る予定だった同僚は...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。